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通信制限について

いまや初心者でも使用者が増えている小型モバイル端末のルーター。光などの固定回線に比べても比較的手軽な料金でwifiを使用した高速通信を楽しむことができ、持ち運びにも便利なことから自宅だけでなく外出時にも使えるということで人気のサービスです。賃貸物件などで、引越しを考えている人にとってもわずらわしい手続きが不要なため、メインの回線として使用している人も多いのではないでしょうか。

 

今回はそんなモバイル端末ルーターの中でも人気があり代名詞ともいえるwimaxの回線についてのお話です。

 

テーマはズバリ「通信容量7Gで、通信制限のかかる使用目安」です。

 

その前に、wimaxのwifiについて基本的な内容について簡単におさらいしておきましょう。

wimaxはその名前の通り、wimaxという回線と4G・LTEといったスマホでも標準となっている高速回線の二種類をルーターで選択して使い分けることができます。そして、「ハイスピードプラスエリアモード」がいわゆる「7G制限」のある高速通信モードなのです。なら、wimax回線を使えば制限はないからそちらをメインにすればいいと思えるのですが、この回線は障害物に弱く、通信速度が遅いというデメリットがあります。なので使用可能エリアであっても、場所により通信状態が安定しないことがあるのです。

ということは、やはりメインは4G・LTEを使用した7G制限のあるモードとなるでしょう。

 

では本題の目安ですが、これはやはり通信環境や、使用するアプリによって変わるということを覚えておいてください。

その上で、一番データ量が多いのが動画です。ブラウザや、LINE、ゲームは動画に比べても「気にしなくて良い」レベルといっても良いでしょう。ただし、ゲームメインで一日中プレイした場合などは数日で7Gに達してしまうこともあるようです。また、ゲームの場合はプレイしていなくても、wifi接続により自動でアップデートしてしまい容量を使ってしまうことがあるので、普段遊ばないゲームは出来るだけ手動でアップロードできる設定に切り替えるのがオススメです。

動画の場合も動画サービスの種類や画質の設定で差がありますが、Youtubeの高画質動画の場合は約5~6時間が目安といったところでしょうか。

そうです。半日まで観れないんですね。

しかし、現在は各社でギガプランといった大容量プランもあります。

当然、月額料金は高くなりますがこれも選択肢の一つです。

 

それでも気になる人は一度こまめに容量をチェックしながら使ってみるのも損はないと思います。

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