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Wifi・Wimaxの容量制限7GBで、通信制限がかかる使用目安ってどのくらい?

wifi、wimaxのデータの容量は7GBに設定されており、それを超えてしまうと通信制限がかかってしまいます。しかし、その7GBがどれだけの量を使えばそうなるのか、多くの人はわかっていないため、月末になると通信制限になってしまうという人が増えてしまいます。どれくらいの目安かを知っておくだけでも、うまく利用していくことができるようになります。

 

最近では動画視聴をする人が増えており、既存の動画サイトだけでなく、インターネット上でテレビを見たり、スポーツ中継を見たりする人が多くなっています。動画視聴だけに絞ると30時間ぐらいが7GBの目安となりますが、もちろん、動画視聴だけで使うわけではないため、実際はこれよりも少ない時間しか見ることはできません。しかも、年々高品質なものになっていくため、それだけデータを使うのも事実です。すると、思っていたほど使っていない場合でもすぐに通信制限を迎えることがあります。動画視聴をする場合には画質を落とすことが何より重要です。webページの閲覧で7GBに到達するには2万ページ以上が必要です。一見すればそんなに見ないと思われがちですが、SNSや無料通信アプリでの通話などでもデータは消費されるため、これらの数字はあまり参考にならないというのが実情です。

 

1日当たりでみると、1日1時間程度の動画視聴や50曲程度のダウンロードであれば1カ月続けたとしても7GBには到達しないようになっています。音楽の定額配信サービスを使用しているとそれだけの曲をダウンロードすることになりますが、オフラインでも曲が聴けるようにすることが求められます。また、SNSばかりやっていて、動画視聴はwifiを通じて見ているという場合には7GBに到達することは考えにくいため、容量を要するものだけwifiを通し、それ以外は通常通りの扱いにしておくということが必要になります。また、osのアップロードでもかなりの容量を使うことになるため、やはりこうした場合でもwifiを通す、もしくはパソコンでアップロードの作業をすることが求められます。

 

そして、逐一データ通信量がどのようになっているのかを確かめることも必要であり、通信制限を回避することもできます。また、必要に応じて街中にある無料のwifiスポットを利用するなど、こまめにこうしたスポットを利用していき、できるだけデータを使わない努力が求められます。

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